ブログネタ
「ライブドアブログのここが好き」を教えてください! に参加中!

のまネコ from 恋のマイヤヒ / neco


公式のネタ参加は初かもしれません。

さて、ブログ引っ越しネタは以前書いてしまったのですが、今回は、
「ライブドアブログのここが好き」を教えてください!
というものです。

1.早い
以前シーサーブログだったのですが、非常に遅かったです。一番ストレスなのは、
記事を編集、公開したりする際の再構築スピードです。
ネットはクライアントPCつまりコチラ側の接続スピードもありますが、多くは多分サーバ側での処理じゃないかと思ってまして、それらが遅かったのだろうと思っています。

現状ライブドアブログでは、記事公開を押すと一瞬で終わるためストレスがありません。

また、カテゴリ等の編集の際のUIも直感的で階層にもなるし、至れり尽くせりという印象です。
当然、カテゴリ未整理のものを修正している作業もさくさくと出来ます。
記事一覧からの検索もシーサーではもっさりしていた印象です。シーサーに恨みはありませんし、
むしろ好きだったのでストレスが限界だった、または良い引っ越し記念でしかありません。

2.ブログ記事の書き方スタイルが選べる
シーサーとの比較ばかりではなく、MovableType、またはWordpressなども使っていたりしますが、
HTMLタグは使いたいけど、そうではない時はさくさくと書きたい。そんな時にシンプルエディタですが、
その機能が便利です。

URLの自動リンクが、URLをはりつけるだけで自動にやってくれるので超便利です。
また、素材写真などのタグをいつもいれるのですが、これもタグを貼り付けるだけでOKで、
とくにHTMLモード変換にする必要がありません。これは便利です。

つまり、普通は普通に文字をかいて、必要ならURLを貼ればいい。
もちろん、URLを文字列リンクとして飛ばしたいならそのように機能アイコンから行えばいいだけですね。

ストレスなく書くことに集中ができるというわけです。

3.かゆいところこに届くデザイン、ヘッダー等の設定
プレミアム機能が開放されたということで、一番恩恵を受けるのはデザインかもしれません。
デザインはフリーでも使えたわけですが、ヘッダーをいじれるものが限られたり、いじろうとしてもCSSをいじって調整しなきゃいけなかったりとにかく面倒でした。これが好きな人はいいわけですが。

今となっては、好きなテンプレを選ぶと、画像をアップするだけであとはOK。
しかもメニュー付きのものもあるのでそれを利用させてもらって、わりと時間をかけずにクールな感じで仕上げる事が出来ました。非常に満足しています。


4.引っ越しも簡単
シーサーから引っ越しは、当然xmlデータ等をエクスポートしてそれを取り込む形です。
ヘルプガイドも大変整っており、シーサーももれずにあったので移行がめっちゃ楽でした。
もちろん、カチカチとエクスポートとインポートの繰り返し、時間をある程度まって取り込むなどはありますが、
いい感じで移行ができたと思います。


5.その他
以前は、ドリコムブログなどがあって、そこからライブドア移転になり、続けてきました。
ドリコムブログなどの時代は、まだブログ=プロフィールサイトみたいな微妙な感じがあったりする黎明期感が強かったですね。今残っているブログも大分減ってきた印象です。gooブログとかもなくなったはずですし。

その頃から使っていたのはそこまでハードな更新をしないもので別に不満はなかったのですが、
ブログを1つでなく複数運営している(というとカッコイイですが、趣味の延長ですね)ところでは、マイページ機能もシンプルでさくさくとまとまっていていいですね。

シーサーもマイページ機能でブログ一覧は見えたのですが、機能ページへ遷移がやはりもたつくのでブログ設定などを見直すとか変えるとかが一仕事でいや嫌になってやってないことが多かったです。重い腰を上げないと出来ないことって多分やらないんですね。もちろん時間の投下の仕方もありますが。

ライブドアブログでは、マイページでブログ一覧が見えて、書きたいブログメニューを開いたり、しばらく書かないものは下にもっていったり、最小化したりが容易です。そして新規記事もクリックすればすぐに記事が書けます。

かゆいところといえば、カテゴリが2つ設定出来るのは嬉しいかもしれません。1カテゴリで十分ですが、複数設定できることで幅も広がるし、タグではない表現をカテゴリで出来るというところかもしれません。

そんな感じでエンジョイライブドアブログという感じでした。

さて、アイデアを考える上で、ブログアウトプットがトレーニングとしても重要。
であるならば、快適な環境を得ることは前提です。無料でなくてもいいのですが、コストをかけずに実現できるならそれに越したことはありません。

気になった方はぜひライブドアブログ試してみましょう(笑)