Cardboard rocket / Matt Biddulph


http://rocket.tokyo/

ロケット
http://rocket.tokyo/

いわゆるロケットではない。
異才発掘プロジェクト。パッと聞いて、日本では流行らない感じを受けた。

とはやらんとすことは非常に分かる。ここが難しいところだ。

http://rocket.tokyo/about/
東大の研究センター、まあ東大と日本財団がやってるというわけだけど、
これも東大らしからぬ、異才を増やすみたいな。

思い出されるのは、変な人発掘プロジェクト。総務省のやってたものだ。

この手の話は基本2つある。
1.創造性豊かだからこそそんなものに応募しないし、微妙感がある。
2.うまく発揮できないなら手段を問わず使うべし
まあ、僕は1の立場だが、2もあればあれでいい時もある。

また、このロケットについては、いわゆる浮いてる子、または浮きまくってる子、
が対象となっているといえるだろう。そんな子はそんなにいないだろうが、
もっと違うレベルで、何この学校クソじゃんと真面目風だがつぶやいている人が多そうだ。
そういう彼らはロケットできるだろうか、非常に難しいと思うが、本物ならいけると思うという全く意味のない意見を書いておこう(笑)

異才とは、親からすればどうなのだろうか。他と違っていい親でかつ、他と違っていい子がいて、
その子がほかと違うんだという世界をどう認識できるか。
一歩間違えれば、有能感満載だがコミュニケーションできないキワモノになるわけで、またこれもつらい。

世界は私達VSあなた達とかそんな構図ではまずない。
やはり常に忍者や忍びがいて情報が流れている(笑)し、境界で区切れるものではないが、
そういう構図を作ったほうが楽といえば楽だ。ただ、楽とは考えることを楽にして放棄する意味でしかなく、
あまり生産的ではないのかなとも感じる。

このロケット、今後どうなるか要注目といきたいところ。